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5句

2017/06/13 01:08
早乙女や安達太良山に雲は無し

明急ぐ光と影の山路踏む

沢蟹はあぶくぽこぽこ隠れ居り

新参の人類来たり蟻地獄

常念も槍も穂高も山開く

(り)
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5句

2017/05/12 22:14
蒲公英やがたりがたりと水車小屋

表札は亡父のままや落椿

惚けし母からりと揚げり蕗の薹

泣虫も餓鬼大将も端午かな

下町に一陣の風祭笛

(り)
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5句

2017/04/14 16:12
春一番回送列車と過ぎゆけり

水ぬるむ木綿豆腐にけづり節

童顔で逝きたる友や春の夢

麗らかやバケツに絵筆渦の色

花吹雪蹴散らしボール遊びの子

(り)
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春5句

2017/03/14 15:54
せせらぎや鞭声粛粛猫柳

温む水アキレス腱を伸ばしをり

雪融けて面構へよし鬼瓦

弘徽殿の夜の深みや雛灯り

船を漕ぐ惚けし母や猫さかる

(り)

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春の灯5句

2017/02/13 21:37
灯台やいま流氷は接岸す

雪を踏む音や交番赤洋灯

冬ざれや白身の厚き茹で玉子

声寄せて伸びる日脚や通学路

春雨や魔女の一撃妻眠る

(り)
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初春5句

2017/01/13 04:19
犀川も戸隠山も冬の色

除夜の坂惚けし母と善光寺

禿頭に香煙浴びて初参

吊橋を揺れて揺らして去年今年

手漉き紙の背筋を伸ばし筆始

(り)
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3句

2016/09/12 14:38
かぶりつく西瓜に母のほうけ顔

連れあひと秋刀魚一本燗二合

秋茄子や秋より深き色帯びぬ

(り)
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2016/09/08 10:34
わけを打ち明けられてみれば
そこにあるのは箱庭の
吹きっさらし
はるかむかしに向きあった
餓鬼大将たちの古戦場
いつもみのらぬ林檎園
そんなことにも気づかなかった
ただの空

渦に巻かれてここに在るのは
子どものころの学級委員の
宿題を果たすためなのか
幹の動脈からわかれた
枯木の枝が空にはえ出して
もやもや病の血管みたいに
よるべなく
クモは巣をつくっている

吹き出物に満ちあふれた
卑小な宇宙のお椀の表層に
いつか咲いたはずの桃の花が
散らばっている
どこへ行こうと此処にあり
どこに在ろうと尽きもせず
それでも微かな彩りもとめ
ひろがってゆく

不慣れな定年退職者の
不慣れな痴ほう老人の
さして深刻でもない孤独が
ぶつかりあっている
虫眼鏡で覗きつづけていたら
サイクロンに呑み込まれたまんま
やっと遠くから望遠鏡で
眺められるような気がしてたのに

一本のかろうじての鍬で
老いた素人農夫が
耕しはじめた
春は疾うに過ぎ去った
痩せこけた畑地を
生きものの気配失せた土くれを
植えるもの未だ決めかねて
降り下ろしてゆく

(思)
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5句

2016/07/12 23:01
遊説の声高らかに海開き

王将の逃げ道さぐる夕立雲

婆ちやんの卓袱台色の麦茶かな

川下り竿の先入る夏の霧

風鈴の声や夫婦は無口にて

(り)
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5句

2016/06/13 19:07
藍薄き戸隠山や夏暖簾

紫陽花や天水ころと転がれり

緑陰に白球一つ動かざり

朝刊の見出し驚し明け早し

汗拭ふ列の尻尾で電車待つ

(り)
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青木島5句B

2016/05/30 16:52
送火と老母残して帰参せり

霧晴れて十万億土稲穂道

妻女山髻山も紅葉かな

掛稲にまろき尻向く塞の神

都落ち迎ふる火の見櫓かな

(り)
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青木島5句A

2016/05/28 13:17
首塚の山に竹の子顔出せり

草笛や家名手柄はあらざりき

陣触れはお国訛りや雁の列

色鳥も四方ちりぢりに陣太鼓

国造る神鶴翼に天の川

(り)
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青木島5句@

2016/05/26 18:57
米蔵に罅ざつくりと雪解川

雪のひま兜被る鬼瓦

林檎咲く大峰山にプチ天守

嫁御さも里人となり田植笠

槍構へ石垣攀ぢるかたつむり

(り)
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五月

2016/05/12 17:10
深井戸の水汲み上げて五月来る

姨捨にだんだん畑雲の峰

塗り替へし漆喰の蔵鯉のぼり

励まして励まされては柏餅

艶のある信州訛り柿若葉

(り)
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5句

2016/04/13 01:05
首傾ぐフラスコふたつ日は永し

春宵や市電溶け入る街明り

すがすがと風吹きぴんと立つ薊

自惚れも素飛ぶ蒲公英畑かな

言ひ過ぎにはらわた凭る夜半の春

(り)
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孤高の桜

2016/04/11 22:29
孤高の桜が
散らす
花びらを浴びる
タッチの差で最後の夢
消えた水泳のレジェンド
晴れた丸顔
独り怖れず
散るに惑わず

(試)
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5句

2016/03/13 18:13
遅き日やはさみを入れるもの数多
生きざまに言葉は要らず猫柳
雛流す平安京の夜深し
仏和辞書めくりめくれて桜餅
風光る屋根裏部屋の声高し

(り)
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桃の節句

2016/03/03 22:53
真空に満ちあふれた
宇宙のお椀の表層に
桃の花が散らばり
ひろがってゆく
どこへ行こうと果てしなく
どこに居ようと止めどなく
それでも彩りいろいろに
ひろがってゆく

(試)
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日脚は伸びて

2016/02/22 22:31
食ってきたもの
食われずきたもの
冷凍庫に
入り浸っていた
ものたち
エビフライに水餃子
酢だこにマリネに中華丼
大むかしの食い残り
食いかけ非常食
思い出してチンして
解かし食べる
まだ食える
また食えた
日脚は伸びて
まだ行ける

(試)
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5句

2016/02/12 17:31
寒暁や観音さんもお目覚めか
折畳み傘の骨接ぎ玉霰
数珠繋ぎ光欲しがる凍豆腐
燈台や流氷ただいま接岸す
緑鬼黄鬼も交じり鬼やらひ

(り)
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2016/02/10 23:13
あなかんむりの空に窓
あめかんむりに雲や雪
うかんむりの家には室
おいかんむりの者は老
おおいかんむり覇に覆
くさかんむりの花や草
だいかんむりは奮に奪
たけかんむりで算と答
はつがしらは登り発つ

かぶっていたかんむりの結び
そろそろほどきはじめようか

(試)
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故郷

2016/01/31 22:55
なにもかもがやっと
気にならなくなって
なにもかもからやっと
自由になれそう
雪が雨に変わっていくのを
ただずっと見つめている
故郷の英雄真田信繁が
本陣めがけて突っ込んでゆく
雄姿をずっと眺めている

(試)
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いつか

2016/01/30 23:29
鈍重に時間を刻む
土蔵の壁に
しゃらしゃらと
しめり雪ざらめ雪
灯をともして
いるのだろうか
あたりまえのように
内蔵したまま
漏れて来ぬ
しめり雪ざらめ雪
沈黙の重心
植え込んだまま
消えかかった
土壁の家紋
乾き雪
きっと
いつか
風花

(試)
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雪あられ

2016/01/29 23:18
てんぷらを揚げる音がして
雪あられが落ちてきた
ぱらぱらと歯切れよく
しょせんは水と油の
化かしあい
離れちまえば
ドーってことない
ふっきれそうな
気になった

(試)
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ネクタイ

2016/01/28 23:22
いつからかネクタイを
締めなくなっていた
どうしてこんなことに
気づかなかったのかって
締めるのやめたんだ
ネクタイ締めて
老いてきた
ひさしぶり
喪服にネクタイ
きゅうきゅう締めた

(試)
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大寒

2016/01/21 23:15
太鼓が響く
締まった太鼓が響きわたる
地下に潜っていた地下鉄の電車が
地上に顔を出したとたんの空気に
太鼓が響いてゆく
レールのうえをきーんと
つたわってゆく
架線をびりびり
ひっかいてゆく
死んでいた生き物たちが
窮屈な都会の隙間から
気配をうかがっている

(試)
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たまり

2016/01/18 22:56
雪だまり
霙だまり
雨だまり
シャーヴェットに
サクサクの
長靴
大石良雄
踏んでいった
生きざまの
たまり

(試)
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落花生

2016/01/15 23:13
下弦の月の皿に
真空を盛る
雪が雨にならず
真空に消えてゆく
会うことできなくなった
顔が皿に浮かんでいる
こっちじゃテロで
スキーバス事故で
また逝ったよ
腹をかためて
ぽりっと
また落花生を
割ってるよ

(試)
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5句

2016/01/12 21:42
大北風尻で蹴散らす道祖神

繭玉や餓鬼大将も知りし恋

外套のカント時計を気に掛けり

我が事の如く語らふ藁仕事

大寒の奏づる音に耳寄せり

(り)
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冬花火

2016/01/10 23:07
何とかけっちゃく着いたなら
季節はずれの祭りにゆこう
もう背伸びをしてもしょうがない
ドンと花火は咲きゃしない
それでも湿っぽくは
ならないように
何も気にせずとんとんと
冬の花火を見にゆこう
偉い人にはなれないが
仙人の居場所わかるかも
地球のすみのすみのすみ
ちょっこし開いた穴ぼこを
のぞいて耳をそばだてて
そしてこっそりオサラバさ

(試)
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あ〜あっ

2016/01/08 22:49
しょうがないわな
そうなろうとしてそうなっち
まったわけじゃあなし
じゃあどうしたらいいって
どうしようもないのを
がんばりゃなんとか
なんてたわごと
やりくりできりゃ
こんなこといっちゃあいない
あ〜あっていうしかない
あ〜あってやってるあいだに
ながれていくのをまつしかない
あ〜あって

(試)
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らくご

2016/01/04 20:58
なめらかにたたみ
まるめこんで
おちてくる
雪をまきことば
はきあげながら
ぐさりとはまって
ことばのわだち
声まきあがり
みかげをみがき
さそってすくい
ふきあげて
まろみこぼれて
舌のつけねの
つけねのさきを
はねのけ化けて
生きたことばの落花生
死んだことばは滝のぼる
まるめろトレモロたたみこみ
そこのけそこのけ
車輪はまわる

(試)
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ポンっと

2016/01/03 23:38
一身上の都合で
歩き出していた
不埒な輩が
足をたたんで
畳に座り
神妙に
祈っている
つぶやいている
あしたを待って
じゃあそこで
おっぺけぺっと
またやっちまって
いつもの茶番
それでも
とりあえずは畳みかけて
階段を一つ上ったから
ひそかにポンと
いつもの上に飛んでみよっ

(試)
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そのまま

2016/01/01 23:00
一ミリ幅のボールペンの線を
引きはじめよう
ことしはちょっと太く
書きはじめよう
朝からうしろに
煙が立っているから
御影石の橋を渡り
照り返る夕暮れの伽藍を
ゆるりと横切って
心の劈開面を
一めくり
してみよう
如来は粘板のスレートに
坐っておわす
川ながれ立つ小波
犬でも連れて
そのままゆけば
それでいい

(試)
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大晦日

2015/12/31 22:11
ベンチのない公園で
座る場所を探している
降りるだけのバス
乗せただけの人力車
床屋の回転灯が
神の一撃で
灯を落とす
賽は投げられたまま
年は越えられて
離合集散ひと犬くるま
素粒子は散らばったまま
言葉の切れ端は相変わらず
時間の電線に引っかかっている
ちぎり取りつなぎ合わせ
得るものも失うものも
憤りなく吐き捨てられてゆく
むしり取れない
切り取り線だけがそこ
鮮明な痕跡をとどめている

(試)


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ドンづまり

2015/12/30 23:06
ドンづまり
どうにもこうにも
行き場がなくて
生き場もなくし
犬の遠吠え
くうくうすがって
あきらめようか
雪道まがって
帰ろうったて
どこがある
開きなおるも
ドンづまり

(試)
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クリスマスイブ

2015/12/24 23:41
土蔵の壁に
へばり付いた
七色の電飾が
それでもと
聖夜を主張して
点滅している
月に黒雲の輪が
巻きついて
離れない
病床六尺
それでもまだ
やるべきはある

(試)
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踏切

2015/12/22 23:32
たれかのようには生きられず
たれかのようにと生きもせず
たれかのようには死ねられず
たれかのようにと死にもせず
この踏切は下がったまんまで
いつまでたっても開けはせぬ
時を待つのかひき揚げるのか
それともこじ開け渡ろうか

(試)
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だって

2015/12/20 21:26
だってもう
そんな年じゃないっ
たってやってみたって
いいんじゃない
だってもうそんなんじゃ
だめだったってかってに
生きてみたって
いいんじゃん
そんなもんだっていったって
やってみなきゃわかん
ないじゃん

(試)
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できれば

2015/12/19 23:16
できればそのとき
生きていたい
あの娘が嫁に行くとき
オリンピックが来るとき
御嶽海が幕ノ内最高
優勝するとき
できればそのとき
生きてはいたくない
惚けて自分が自分で
無くなったとき

(試)
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宿り

2015/12/17 23:48
寒気に
細胞が収縮してゆく
だからって
暖房が流れてゆく
冷めた心でも
頼ってゆく
夢破れても
流れる
ものがある
たてがみを立てて
宿っている
ものがある

(試)
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時間

2015/12/16 23:19
吊橋に吊られて
山が眠っている
彩が覆い雪が舞って
山は眠っている
クリスマスソングが巷に響いても
山は眠っている
生きるにはまだ時間があるから
山は眠ったまま
死ぬにはまだ時間があるから
山は眠ったまま

(試)
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討ち入り

2015/12/14 23:22
志ってことばを
知った日があった
きゅっと前を見て
ちょっぴり高まるもの
感じていたはずだった
志なかばで死んだ
友がうまれた
志なかばを生きて
いるんだろか
と思った
そば屋で一杯やったら
そうだ 討ち入りなんだ

(試)
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老い

2015/12/12 19:49
ひとりでだらり
暮らしていた
ひとりで悲しみ
噛みしめていた
ふたりでいる
喜びに浸った
ふたりの心細さ
見つめはじめた

(試)
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そのとき

2015/12/11 22:10
悪鬼に責められて
目が覚めた
アンタが死んだ夢を見たと
連れ合いはいう
なぜか婆ちゃんの原付バイクに
乗って転んで跳ね飛ばされて
――逝ったらどうするんだ?
そのときはそのとき
夢は夢だし明日は明日

(試)
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2015/12/10 22:44
時間に乗って
ここへ来た
空間を泳いで
そこへ行った
時間が始まってから
ここに生きてる
空間ができてから
そこに死んでいる
胎内にいたときから
時間と空間を跨いで
風は吹いていたんだ

(試)
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仙人

2015/12/09 22:57
空気が尖がっている
そうだ
生きているって
酸化還元脱臭作用
聖は馬上でラッキョウ食って
雲をまたいで飛んでった
御嶽乗鞍駒ヶ岳
ここまで登れば
ここから行ける
何も語らず
雑炊食って
息もしないで
そこにある

(試)
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いいんですか

2015/12/08 21:53
たとえあなたがあなたを
しんじられなくなったって
あなたをしんじつづけている
ひとたちがいるってしってますか
それはあなたのおかあさんおとうさん
あなたのともだちやせんせいたち
いいえわたしだってそうなんです

そんなにかんたんにあきらめちゃって
いいんですか

(試)
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ひと

2015/12/05 23:35
雲の下で想う人がいる
雲の下にその人を想うひとがいる

青空の下で恋する人がいる
青空の下にその人を恋するひとがいる

星星の下で囁く人がいる
星星に向かってその人に囁くひとがいる

(試)

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手紙

2015/12/03 23:43
手紙を書いて割り切って
手紙を書いて生きていた
手紙を書いて明日になり
手紙を書いて何とか歩く
手紙を書いてハラを決め
手紙を書いてしめくくる
手紙を書いてさようなら
手紙を書いて逝っちゃった

(試)
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